うたづの祭りでは赤と黒の屋根布団の太鼓台がお披露目されます。
宇多津の太鼓台の歴史は文政8年(1825年)から。歴史を感じます~。
小さい街ながらも、太鼓台14台 獅子3地区 もあります。
みどころは、何といっても太鼓台の担ぎ方!!
「さぁ~しましょ~」
などの掛け声に合わせて、約1.5tもの太鼓台を一度地面に叩きつけ一気に差し上げます。
(地面にたたきつけるのは邪気を払うためだそうですよ。。。)
地面に落とすなんてめずらしくないですかー??

それと古い街並みの中を、(神
社から御旅所まで)昔ながらのスタイルで、
奴さんなどの御神輿行列に続いて
14台の太鼓台が長い列をつくり所狭しと練り歩きます。
(画像悪くてすみません☹)
24日は33号線も通行止め!一度見たらはまるかも☺
ちなみに露店もかなりたくさん出てますよ~。そちらも楽しいかも?
今、宇多津町役場前の「こめっせ宇多津」にて獅子舞や太鼓台の幕など展示してました。
申し込みをすれば、23・24日の午前中は奴さんが宇多津のまちなかを案内してくれるそうですよ。